リポジトリは、Guidebook Cloudでドキュメントを管理する基本単位です。各リポジトリはGitHubリポジトリと連携し、ドキュメントの自動ビルド・デプロイを行います。
Guidebook Cloudにおけるリポジトリは、1つのドキュメントセットを表します。GitHubリポジトリと1対1で対応し、以下の機能を提供します:
リポジトリをインポートするには、以下の条件を満たす必要があります:
GitHubリポジトリを選択すると、book.json ファイルの位置が自動的に検出されます。検出された場合、ドキュメントパスのデフォルト値として設定されます。
例えば、docs/book.json が見つかった場合、ドキュメントパスは自動的に docs/ に設定されます。
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| 名前 | リポジトリの表示名 |
| スラッグ | URLに使用される識別子(変更不可) |
| デフォルトブランチ | 主要なドキュメントブランチ |
各リポジトリのビルド履歴を確認できます:
自動ビルドに加えて、手動でビルドをトリガーできます:
リポジトリを削除すると、すべてのブランチとビルド成果物が削除されます。
注意: この操作は取り消せません。